ダイエット

糖質制限ダイエットを使いこなすことができれば「痩せる」ことは簡単

僕がパーソナルトレーナーと活動している中で、「糖質制限ダイエット」は悪くないと思っています。むしろ現在「太っている方」でしたら、かなりお勧めする食事法と感じています。糖質制限には一般的に「1日3食とも糖質を抜く方法」「朝と昼は糖質を摂取し、夜だけ糖質を抜く方法」「朝と夜は糖質を抜き、昼だけ糖質を摂取する方法」があります。効率よくダイエットしたいのであれば3食とも糖質を抜くべきですが、最も優先するべきことは「続けること」です。自分が続けれるならどれかという視点で選び、まずは最低2週間はしっかり「続ける」ことをしましょう。

「糖質制限」をやるべきではない人がいる件

糖質制限ダイエットにて食事で糖質を摂らないことを始めると、始めた食事から「血糖値の上昇」に変化があります。そのため、「インスリン注射をしている人」「経口血統降下薬を服用」している人は「低血糖」になってしまう可能性がありますので、注意してください。そして、「長鎖脂肪酸代謝異常症」「活動性膵炎」「肝硬変」の人は、「糖質制限」をやってはいけないと言われておりますので注意してください。人それぞれ症状が違うと思います。健康であれば問題ありませんが、自分の体で疑いがある方は医者と相談してから行ってください。

現代の食生活は「糖質」を摂りすぎている件

「糖質」を抜くことに対して賛否両論ありますが、賛否両論の中でも「糖質の摂取量は明らかに過剰」と認識されています。ですので、ダイエットをする必要性を感じていない人でも1日の食事に対しての「糖質摂取量」を健康のために考えるべきだと僕は考えていますし、僕のところへ来る方には伝えています。食事は三大栄養素である「糖質」「脂質」「たんぱく質」の割合を自己分析でしっかり把握するべきことです。三大栄養素の中で「普通の日常生活」に必要とされている栄養素は「脂質」と「たんぱく質」です。「糖質」は「糖新生」という働きにより摂取しなくても体内にて生成されると言われています。

現代の食生活は「糖質」を摂りすぎていることが問題なのか。それとも良質な「脂質」と「たんぱく質」が摂れていないことが問題なのか。

「たんぱく質」って何?という人もいるはずです。僕も学生時代は「野球部」でバリバリ体を動かしていましたが、「たんぱく質」のことは「なんとなく」しか知りませんでした。「たんぱく質」が摂れる食材は、「肉」「魚」「大豆製品」「卵」です。たんぱく質のことをここで詳しくは書きませんが「筋肉」などの源となる栄養素です。

皆さん、ここで思い出してみてください。ご自身の過去1週間の食事のうち、1日の食事で「たんぱく質」である「肉」「魚」「卵」「大豆製品」を全く摂取していない日があるという方はいませんか?1日くらいでしたら全く摂取していない人もいると思います。もし摂れていても「少ない」と感じている方も多いはずです。この問題はあなただけではありません。僕のところへ相談に来る方には1週間で1食もまともに「たんぱく質」を摂取していない人もいます。なぜこのようになるかといいますと「糖質(炭水化物)」が「手軽」に摂取できることや「安価」であることにより摂取しやすい環境であるということです。

例えば、朝から「肉」や「魚」よりも「菓子パン」や「おにぎり」。そしてランチは「麺類」や「揚げ物」のお弁当。夜は外食や家でゆっくり食べるなど色々あると思いますが、「肉」「魚」「卵」「大豆」の品数は圧倒的に少ないのです。そして「糖質」である「米」「小麦」「芋(でんぷん)」が比較的多いという食事のイメージです。

僕は、この「糖質」が摂取しやすい環境。そして「たんぱく質」の摂取に手間がかかる環境に注意をするべきだと考えています。さらに「脂質」については「肉」「魚」をしっかり摂取することができれば、自ずと「良質な脂質」を摂取できる環境になります。

低糖質の食事には「主食もどき」など食材を変える手法があるが満足度が薄い?

パーソナルトレーニングの契約をしているお客様にはそれなりに食事の提案をしますが、僕が「糖質制限」を使うときに提案するのは「肉」と「魚」はしっかりと食べることをお伝えしています。中には、どうしても「主食」を食べないと満足度が得られないという人もいますので、その時には、参考になる低糖質レシピ本をお伝えし、お客様に個々で買ってもらう方法をとります。しかし、主食の食材を「置き換える」時にも注意が必要と感じています。それは、麺類が好きな人が「糖質0麺」を使用する場合です。この場合は、麺はこんにゃくで作られているものが多く、小麦を使っていないので素晴らしいのですが、これを多用してしまうと栄養不足になることがあり、逆にダイエットを妨害してしまうケースがあることです。そして、「主食もどき」のレシピは美味しいけど物足りないという方も多かったです。このような人には「主食もどき」など考えさせず、食事には「肉」「魚」「卵」「大豆」で、手間のかからない、ステーキや刺身、ゆで卵などシンプルな食事を提案した方が「苦にならず」長く続けることできる人が多いように感じます。

まずは「食費」をあげることが最も効率よく「安価」である

僕はパーソナルトレーナーだから言いますが、パーソナルトレーニングは最も効率がよく「美しいボディ」を手に入れるなら最適な手法です。しかし、「太っている人」が「普通体型」を目指す。そして期間を気にせず、時間効率も気にしないというのであれば「運動は必要ない」とはっきりと言います。現在「糖質制限ダイエット」は「糖質オフ」商品が開発され、手に入れやすく価格もお手頃なものが多いですが、いつも「食費」を抑えている人であれば食費は必ず上がります。しかし、よく考えてみてください。食費をあげるのが嫌なのにパーソナルトレーニングは非常に勿体無いです。他にも健康食品や健康器具など買う前にまずはその分を「食費」へ回し、良質な「肉」「魚」を食べるとこが、費やす「労力」と「時間」に見合った「価値」を得られると思います。


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